逆指値とは、株価が売買注文時から「指定の株価まで下落したら売り」「指定の株価まで上昇したら買い」とする注文形態です。通常の指値注文と反対の形態であるため「逆指値注文」と呼ばれているようです。逆指し値は例えば損切りを自動的に行う場合に利用することができます。買った株が 10%下落したら自動的に売るとしておけば、損失の拡大を防ぎぐことができます。投資でもっとも大切なことの一つがリスクコントロールですので、損失を拡大しないためには早めの損
切りが非常に大切です。
また損切り意外にも利用することができます。例えばトレンドに乗ってポジションを作りたいときに、ある一定の株価を超えたら買いまたは売りのポジションをとることが可能です。
逆指し値注文の3番目の活用法は利益を確定する売り注文の時に使います。
例えば持ち株が値上がりしていて、「2000円で買った銘柄が現在2,500円の最高値をつけている。まだ上がると思うので持続したいが、2,300円まで値下がりしたら売り」とする逆指値注文を出すことで、利益を確定させることができます。
こうすれば利益を確保しながら、相場に応じて利益を伸ばしていくことができます。常に相場を見ていなくて済むので、会社員などにはお勧めです。
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